「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」のプレイベントを開催!
UPDATE 2026.03.30
みなさん、こんにちは!
アートとライブラリー担当の金坂です!
新緑があちこちに顔をのぞかせる3月。
KURKKU FIELDSがある木更津市をはじめとする地域では
来年開催予定の「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」に向けた
プレイベントが開催されました!
今回は、その時の様子をお届けします。
「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」とは?
こちらは、千葉県房総半島の市原市、木更津市、大多喜町の
3市町を会場として、房総半島を旅する芸術祭です。
これまで房総半島で開かれてきた、
「いちはらアート×ミックス」
「千葉県誕生150周年記念事業 百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス」
これらの芸術祭を発展させ、2027年に開催いたします。
これまでの取り組みを継承し、
新たな房総半島が見えてくるのでは!?
期待を胸に、ワクワクしております!

プレイベントでは、主にアート作品の公開と、
各市町の小中学校で「おにぎりのための運動会」が開催されました。
KFのある木更津市をはじめ、市原市や大多喜町など、小湊鉄道沿線の駅周辺や施設が対象エリアです。共通パスポートのスタンプラリーを通して、アート作品の鑑賞を楽しみながら、特別イベントやワークショップにも参加できる充実した5日間でした!
詳しくはこちら


KFでは、限定アートツアーを開催しました!
春の風を感じながら、この季節のアート作品の姿を
スタッフと一緒に、楽しみながら歩いて鑑賞する内容でした。
およそ40分間、作品をゆっくりと巡りつつ、思い浮かんだ感想をぽつぽつと交わし合う和やかなひとときでした。

来年3月から5月の会期に向けて
幸先の良い幕開けとなりました!
今回、KFで多くの方に親しまれている作品である
《無限の鏡の間──心の中の幻》の案内は
芸術祭の「サポーター」さんが行っておりました!
芸術祭のサポーターさんとは、
いわゆる「ボランティア」です。
芸術祭を一緒に支えている存在であるという意味から、
ボランティアの皆さんを「サポーター」と呼んでおります。
「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」は、
地域に暮らす人や作家、サポーターさんとともに
つくり上げていく芸術祭です。
学生、社会人、外国人など世代や経験も様々な方々が、
作品の制作補助や会場整備、来場者へのおもてなしを通して、
作家と地域、作品と来場者をつなぐ芸術祭の中心的な存在を担います。
アートの知識やボランティア経験などは関係なく、
地域の人、これまで関わってきた人、そして今回が“はじめて”の人まで、「地域とつながる活動をしてみたい」「新しいことに関わってみたい」という方の登録をお待ちしております!
詳細はこちら

冬から春に移り変わるとともに
KF全体の変化や、この季節のアート作品の表情を
ぜひ、自由な心でお楽しみください!
それではまた、KFでお待ちしております。

愛知県出身。経営学部でデザイン思考による製品開発を学ぶ。国際芸術祭あいちでボランティアを経験。その後デンマークに留学し、自然豊かな環境でビデオアートを学ぶ。留学後はアートマネジメントのプログラムに参加し、アートを通した場作りについて考える。これまでを通して、自然とアートが存在することで自分が生きていると実感し、農・食・アートを軸に実践する KURKKU FIELDS に興味を持ち入社。